明細書はすぐに作成できるものではない。明細書の作成は想像以上に難しい。弁理士等の専門家が必要となるゆえんであろう。明細書を書く気はなく、それは専門家に任せたいが、専門家につなぐのにはどうしたらよいのか、そのやり方を知りたい者には、この章を読んでいただきたい。 そのためのチェックリストとしては例えば次のようなチェック項目が考えられる。 |
出願準備のためのチェックリスト
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・サブシステム ・方法の一部分 ・媒体なしクレーム ・信号クレーム ・目に見える手順 ・入力または出力の形態 |
以上のチェック項目についてすべて答える必要はない。 |
| 弁理士を100%信頼する。 ビジネスの企画から実施化まですべて話をして、最良のパテント取得をどうするのか相談する。 弁理士には守秘義務があり、顧客との関係で他人から得た情報を裁判所に提示することも拒める。 従って、考えていることはすべて話して判断を聞こう。 弁理士にとって判断の材料をもらえばもらうほど、動きやすい、よい仕事をできる。 |